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【洗濯=waschen/洗濯機=Waschmaschine】 

-洗剤の種類
Vollwaschmittel=全般 Weißwaschmittel=白物  Buntwaschmittel=色物 Schwarz=黒物 Woll=ウールもの 
(ちなみに色物と黒物洗剤の成分は同じそうです。)
 
-洗剤を入れる場所
Ⅱ=普通の洗濯、Ⅰ=予備、前洗い、花模様=柔軟剤
洗濯機用のカルキ防止タブレットは洗剤を入れるⅡの場所に洗剤と一緒に入れます。
カルキ防止タブレットは水の温度に関わらず毎回入れた方がいいみたいです。
 
-洗濯モードの使い分け
Mischwasche=普通の洗濯、Buntwasche=色物/普通の洗濯、Pflegewasche=気を付けて洗いたいもの、ワイシャツ等、Dunkel Wasche=暗い色向け、Wolle=ウール、Fein/Seide=繊細なもの/シルク、Baumwolle=綿・麻などmax95°で洗える。赤ちゃん周りのもの等殺菌したい時に最適、Schleudern=脱水、Abpumpen=排水
 
-洗濯の温度
基本的には30度程度、高温だと色移り、カルキによるグレー化が起きやすくなる。雑巾や布巾など除菌したいものは高温で洗うと良いとされています。
 
-お子様、アレルギーを持つ方がいる場合、柔軟剤代わりにHygienespülerを使うことができるようです。
 
-シミ落とし(Fleckenenterner)
以下が例です。
-Sil Fleckenentferner Spray 1 für alles / Fleckentferner Pulver Oxi Action(全般用)
-Sil Spezial Fett und Öl Fleckenspray mit Reinigungsbenzin (油汚れ、メイク汚れ等)
 Schweiß(汗)、Deo(制汗剤)、Rost(錆)用のもの
v  Erde(土汚れ)用のもの 

 

【食洗器の使い方】 

食洗器用の塩=spülmaschinensalz/Spezial Salz、食洗器用リンス=Klarspüler、食洗器用洗剤=Spülmaschinentabs(Classicの場合は塩とリンスが必要です。All in oneはタブレットに全て含まれているため塩もリンスも必要ないです。)
 
-塩が切れると、Sと矢印が合体したようなマークのランプが光ります。塩の補充は食洗器内の底にある蓋を開けて付属のろうとを使って(ない場合はあまり周りにこぼれないように直接)入れます。結構入ります。塩がこぼれたまま使うと食器を傷つける場合があります。
 
-洗剤とリンスは食洗器の蓋に入れるところがついています。洗剤はシャワーみたいなマークのあるケースに毎回食洗器を回す度に入れます。リンスは花火のような放射状のマークのある蓋の中に入れ口があります。切れたらランプが点灯しますので、リンスをいっぱいになるまで注いで補充してください。

 

【その他掃除】 

-水回りのカルキ汚れはお酢(Essig)を使うことが多い。転じて食洗器、洗濯機のカルキ汚れが気になる場合お酢をいれて空回しするなども出来る。
 
-キッチン台、キッチン水回りは一般的にKüchenreiniger。
中でも油汚れはgegen Fett、Fettreinigerの記載があるもの、カルキ汚れは上同様 gegen kalk、Kalkentferner、Essigの記載があるもの。
オーブンの焦げ汚れなどはBackofen、Grillreinigerの記載があるもの。
IHコンロの掃除には(Glaskeramikreiniger)の記載があるものを使う
 
-お手洗い、シャワー、お風呂場の掃除には“Bad,WC reiniger“ を使う。DMの“powerreiniger“は陶器(Keramik)にも対応している為、洗面台、バスタブにも良さそうです。(Froschの洗剤はシャワーヘッドなどカルキ汚れには効きますが、皮脂、泥汚れはあまり落ちないように思います。)キッチン、バスルーム両用にScheuermilch(研磨剤)もありますがひどい汚れの時のみでいいかと思われます。
 
-床全般
掃除機のほか、拭き掃除をする場合はAllzweckreinigerというものを水で薄めて使う。
 
-ごみの分別
(Altpapier=古紙、Bio=生ごみ、Verpackung=プラスチックなど、Rest=その他 etc)掃除